空室案件の内容

またまた間が空いてしまいました。時間が無いと言い訳してはいけませんね。

今日は空室案件の内容についてお話ししたいと思います。

前にもお伝えしましたが、空室案件とは入居前清掃とも言い、次の契約者様が住む前にする全体クリーニングになります。

ざっと上げる内容でも次のものがあります。

1、エアコンクリーニング

2、ベランダクリーニング

3、窓清掃

4、風呂場クリーニング

5、洗面所、脱衣場クリーニング

6、トイレクリーニング

7、キッチンクリーニング

8、部屋内クリーニング

9、床クリーニング

10、Wax塗布

以上となります。内容は最低限のクリーニングです。自分でもまとめていてびっくりしましたが沢山の仕事がありますね!

ではひとづつ内容を追っていきましょう!

今日はここまでになります。お読みくださりありがとうございました。

空室案件とは

いつもお読みくださりありがとうございます。

今回は私が主に仕事にしている空室案件のお話しをさせて頂きたいと思います。空室案件はアパートやマンションの退去後清掃とか入居前清掃になります。前回お話しした在宅案件とは逆に誰もいない空っぽの居室の状態で、次の入居様のために綺麗に部屋全体を整えます。

じゃあ、お客様がいないから気が楽じゃん!と思うかもしれません。確かにそうかもしれません。でもすでに空室案件を始めている方は決してそう考える方はいないはずです。

私も2019年からこのビジネスを始めましたが、今でも空室案件の部屋の前に立つ時には緊張と不安が入り混じって気持ちになります。深呼吸してから鍵のガチャっという音を立ててドアを開き、ひっそりと人の気配がないけど確かにそこに生活があった空気の中を通り抜けて分電盤のスイッチをグァチャンとレバーを開けると、そこにはこれから行う作業場が目の前に広がります。

空室案件のクリーニングは何をするのでしょうか?先程もお伝えしましたが退去後もしくは入居前に部屋全体をクリーニングします。在宅清掃はお客様からお聞きしたご要望に沿って依頼を受けた場所を徹底的に綺麗にします。ですから決まった期日で部屋全体を綺麗することが必要です。具体的に何をするでしょうか?これからそのことについてお伝えします。

今日も読んでくださりありがとうございます。

花形とは

今日もお読みくださりありがとうございます。

昨日お伝えしましたがハウスクリーニングにおいては在宅案件は花形と言われることがあります。どうして花形と言うのでしょうか?その理由について説明します。

ハウスクリーニングはお客様の要望に沿って作業をしていきます。しかし綺麗にすれば良いと言うものではありません。なぜかと言うと在宅つまりお客様の生活範囲の中で作業をするからです。

まずはお客様の物を壊さない。多くの必需品が置かれている中でぶつからない、倒さない、触らない、クリーニング道具をぶつけないなど気をつけることがたくさんあるからです。ですから限られた範囲で無駄なく、静かに作業することが求められます。

またクリーニングの道具を直接床に置かないことも大切です。必ず持参したシートやマットなどを敷いた上に道具を置きます。そしてやりがちなのが持参した脚立を壁に立てかける。これは壁やクロスを汚す、傷つけてしまうことがあるので避けます。必ず持参したシートの範囲内に物を置くことがとても大切です。

自分では気にしないことでもお客様はとても気にされるという事です。初めての人を家に入れ、とてもプライベートな部分に赤の他人を入れるわけですから。業者は慣れていますがお客様はとても緊張していることを忘れないようにしなくてはいけません。

一番大事なのはクリーニング業者の身繕いが大切です。髪型、髭、制服、口臭、体臭、靴下、声の大きさ、笑顔、爪、持参する書類の状態やスリッパ持参など気をつけています。これは人によって基準が違いますが、ただ言えることは自分が来て欲しいと思うような身繕いでお伺いさせていただくと言うことです。またクリーニングの道具箱、ウエスの状態、道具の清潔さなども気をつけて行います。

これはあくまでも在宅案件を始める上でスタート部分です。これに加えて作業の腕も求められるわけですから。

人や会社によって更なる注意点が増えていきます。きっと初めて知ると圧倒されるかもしれません。ですから在宅案件は花形と言われるのです。

どうでしょうか?在宅案件をメインにしたくなったでしょうか?

私の敬愛する在宅クリーニングマスターの方達は素晴らしい対応とおもてなしの精神とお客様に寄り添う対応をされています。もし在宅マスターを目指すなら自宅に呼んで作業を見させてもらうのも良いかもしれませんね。

では次回は私が主にしていた空室案件のことについては迫ります。今日も読んでくださりありがとうございました。

在宅案件とは

少し間が空いてしまいました。今日はハウスクリーニングの大部分を意味する在宅案件について説明します。

まず在宅とはなんでしょうか?それはクリーニングの仕事を依頼されたお客様がおられる側、もしくは居住されているところで行うクリーニング作業になります。

何をするでしょうか?お客様のして欲しいトイレや風呂などの水回り、窓、ベランダ、玄関、エアコンなど室内から外部の駐車場からどこでもクリーニングできるところは全部がクリーニング作業になります。

その中でも多いのは水回りの依頼が多いです。あとエアコンですね。エアコンクリーニングだけで生計を立てている方も大分増えています。

話を戻しますが在宅はハウスクリーニング業の中では花形と言われています。なぜでしょうか?それはクリーニングをただするわけではないからです。

そのことについては次回お伝えします。今日も読んでくださりありがとうございます。

ハウスクリーニングとは

きっとこのブログを読んでくださっている方は何らかのクリーニング業に携わっている方もしくはこれからクリーニング業を始める方と思います。

前回もお伝えしたようにハウスクリーニングといっても無数の仕事があります。まずはざっくりと分けます。それは在宅案件と退去後、入居前、空室案件といったアパートマンションの賃貸物件のクリーニングです。

在宅案件とは、家に住んでおられる方からのクリーニングの依頼です。エアコンをクリーニングして欲しい、水周りを綺麗にしてほしい、トイレを綺麗にして欲しいなどのお客様がお家におられる状況で仕事をするという、とても難度の高い仕事になります。作法、仕事の質全てにおいてベストが求められます。

もう一つの空室案件も簡単ではありません。前入居者様の思い出を全て無くして、次の入居者様が心地よく住めるように環境を整えるからです。そこにある汚れを全て綺麗にすることが求められます。部屋に入ってから床のWaxを塗布するまで全部の作業です。在宅案件とは違う難易度、完成度が求められます。

今ざっくりとですがお伝えしたのがハウスクリーニングの大まかな分類です。次はそれぞれをもう少し深掘りして行きます。

今日もお読みくださりありがとうございます😊

始めてのハウスクリーニング

/初めまして!FCLab代表の横山旭です。横浜市青葉区でハウスクリーニングとアパート、マンションの原状回復をしています。この度ブログを始めますがよろしくお願いします。

/あなたは清掃業と聞いて何を想像しますか?駅、ホテルやデパートの中の床掃除やトイレ掃除でしょうか?それともタワマンのような高所の窓をゴンドラに乗って掃除することでしょうか?それとも家のエアコンクリーニングでしょうか?

/実は全部清掃業になります。ここでは取り上げることができないほど清掃業は多岐にわたります。

/私がしている清掃業の内容はハウスクリーニングです。これはなんでしょうか?何が含まれるでしょうか?次回はハウスクリーニングとは何かお伝えします。